2023 MotoGP 日本ラウンドに行ってきました

2023 FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ 第14戦
MOTUL Grand Prix of Japan.
開催日: 2023年9月29日(金)・30日(土)・10月1日(日).

人生2回目のMotoGP

昨年に引き続き、モビリティリゾートもてぎ(栃木県)で開催された
MotoGP™︎に行ってきました。
MCの仕事ではなく、完全なるプライベートで(笑)

ロードレース頂点の戦いを生で見るべく、土、日の2日間過ごしてきました。
全日本を含め、数多くのレースを中継させていただいてきましたが、MotoGPに行ったのは、
去年が初。日程が合わなかったり、仕事でレースに関わることが多いので、チケットを買って行くのは、どうなんだろうという謎の気持ちがあったり。

でも、見たいものは見たいし、チケットを買うことでお客さんとしての目線でレースも見られるし、
行くようになりました。
そんな思いから、2回目のMotoGPへ。

世界のイベントと興奮の音

やっぱり、すごい、世界のイベント。
いつものことながら、入り口とかMotoGP™︎たる装飾をしている写真を撮り損ねる(ごめんなさい)
自分が見ることに夢中になり、写真を撮ることをすぐ忘れてしまう。。。

そして写真を撮ったのがこちら。

どこも並ぶのですけど、この列は、
奥に見える入場ゲートって書いてあるテントの脇で配っていたものが目的。
それが↓↓

ガリガリ君。
蒸し暑い時にもらえたので、サイコーでした。この付近では、食べてる人がたくさんいました。
美味しかったです(笑)

他に、RedbullやMonsterも配ってましたね。(しっかりもらいました)
KOMINEのバッグ(とカタログ)も持っている方を多く見かけた気がします。

ピットウォーク

入場料とは別料金なのですが、土曜日の夕方にピットウォークへ。
サム・ロウズ選手はサインに応えてましたね。

後から聞いたのですが、ピットウォークってヨーロッパでは実施していないそうですよ。
日本だけというわけでもないようですが、アメリカから入ってきたのではないか、とのこと。
なので、何をしたら良いか分からず、シャッターを閉めているチームもあるようです(笑)
もちろん翌日がレースですから、レース優先なんでしょうけども。

写真撮り忘れましたけど、コースの音を取るマイクやジャンプスタートを監視するカメラが各列についているなど、ピットレーン側に行けないと見れないものもあって大満足でした。

パドック側へ

今回、指定席を買って観戦をしたのですが、実は関係者よりパスをいただくことができ(役得♪)、パドック側に行ってきました。タイミングを見計らって行ったわけではないので、選手に会ったりはできなかったのですが、特別な雰囲気を味わって満足。写真も撮っていいか分からず、こっそりと。

海外のレース関係者の方も慌ただしく行き来されていて、国際レースの雰囲気を味わってきました。

日本人選手の活躍

まずはMoto3。期待は#71 佐々木歩夢選手。予選からマークされていましたがしっかりと結果を残して強さを発揮していました。みなさん触れておられますけど、コーナーに向けて足をだすライディングスタイルのライダーが多い中、出さない佐々木選手がカッコいい。レースもなんとなく見ていられる安定のライディングでした。2位表彰台獲得、おめでとうございます。

Moto2。
頑張れば、昨年も関係者を通じてパスをゲットできた気もしますが、なぜチケットを買うのか。
推しの選手に偏った応援をするため。
 ※もちろん、日本人選手をはじめトップライダーはみなさん応援している前提ですよ。

現地にいた方は、僕が誰推しなのかはわかったかと思います。ま、まぁ、どのコースで実況しているかでバレバレなんですけども。
で、実は、土曜日の予選が終わってから、カフェレストランオークの前で小椋藍選手のご両親を偶然お見かけしてお声がけして、少しお話をしました(役得♪)
場内放送などでも触れられていましたけど、藍選手、体調激悪だったようです。そんな情報を聞いていたので、そもそも大丈夫なの、という不安もありつつのレース応援。いやー良かった。後から聞いたら土曜日よりも日曜日は少し体調が回復し、決勝の方が体調が良かったようです。レースの間隔が短いと体調管理も大変です。

#79 小椋藍選手。第2位獲得おめでとうございます!
#35 ソムキャット・チャントラ選手。おめでとうございます。パーフェクトウィン!
そして、青山博一監督、おめでとうございます!
いやー良かった。
野左根選手は転倒があり結果としては残念ですが、攻めた結果として残りのレースに期待します。

MotoGP 天候急変

いよいよMotoGP。日本人唯一の最高峰ライダー中上貴晶選手が日本の期待を背負う状況。もてぎ周辺の天気予報では、ちょうどMotoGPのあたりに雨が降るとの予報。雨の準備だけしつつ、指定席で観戦。スタート進行中に雨が降り始める。観客席でも慌ただしくカッパを準備する人が増えた。

雨が降りつつある中、レーススタート。が、すぐに雨足は強くなって、すぐにホワイトフラッグ。これによりマシンの乗り換えができる状況になるので、ほとんどの選手は1周目にピットでマシンチェンジ。その後、雨足は強くなり結局は、12周で赤旗終了となった。

結果が12周目だったので、おそらく13周目に赤旗が出たということなのだろう。(雨で状況はよく分からなかった)。観戦としては、赤旗からの再開がどうなるか分からなかったため、1回目の赤旗の時点で帰路につきました。その後はhuluで状況を見ながら、道中でレース終了を知りました。

家に帰ってきた時には、道も濡れておらず、本当にもてぎの周辺だけ降ったのかな?
まぁ、あれだけ降ってるとレースは厳しいかと思うので、中断→終了は仕方ないのかな、と。
ドライで全開に走るシーンも見られた(スプリントなど)ので、僕としては満足。

終わりに

年1回の日本ラウンド。今年も堪能しました。
テレビでは感じられない強烈な音と速さ。やっぱり現場がいいっすね。

今回、とっても欲しくなったのはカメラ。
本気で走っているレーサーを捉えるのはプロにお任せするとして、チェッカー後のペースが落ちた選手とかを撮れるくらいの初心者向けカメラが欲しい(笑)携帯では限界を感じました。
今後、考えたいと思います。

金曜日の夜に入って、2.5日間のMotoGP、総じて楽しかったです。
また、来年。色々準備を整え、備えたいと思います。

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